アイフォンのすべて

Tag: iPhone

アイフォンの外観

by admin on 6月.05, 2009, under 未分類

アイフォンの外観は、パッと見では他のスライド式携帯電話とそんなに換わらないように見えます。
ただ、実際にはキーパッドがないので、通常のスライド式携帯電話よりは若干薄く感じられるでしょう。

アイフォンは、通常の携帯電話同様、外部にいくつかのボタンとコネクタがあります。
まずディスプレイのある表向き側ですが、スクリーンの下にホームボタンがあります。
そして、上部側面にヘッドセットジャックとスリープスイッチがあります。
スリープ機能を使用したい人は、ここにスリープスイッチを押すことで移行できます。

左部側面には、ボリュームボタンとマナーモードスイッチがあります。
ボリュームの調整がしたい場合はボリュームボタンで調整し、マナーモードにしたい場合、マナーモードボタンを押しましょう。

下部側面にはiPodコネクタがあります。
iPodとつなげて音楽データなどをやり取りする場合に、このコネクタを使用します。

そして、裏側の左上部にカメラのレンズがあります。

アイフォンの外観には、取り立てて難しい物や特殊なものは一切ついていません。
非常にシンプルで見やすく、初めてアイフォンを手に取った人でも鄭来なく使用できるような作りになっています。
それに付随する機能もシンプルなので、使いこなせないという事はまずないでしょう。

アイフォンの外観は、安心感と機能性を兼ね備えた上で、わかりやすく、簡潔にまとめあげた、かなり洗礼されたデザインとなっています。

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アイフォンの電話機能の操作

by admin on 6月.05, 2009, under 未分類

アイフォンで電話機能を使用する場合、ホーム画面の下部にある『Phone』ボタンを押します。
これによって電話機能が呼び出されます。

ボタンを押すと、まずアドレス帳が表示されます。
同時に、画面下部にはボタンが5つ並んでいます。
その5つは、Favorites、Recents、Contacts、Keypad、Voicemailです。
Favoritesはアドレス帳から厳選したお気に入り、Recentsは履歴、Contactsはアドレス帳、Keypadは電話番号を入力する為のタッチキーパッド、Voicemailはボイスメールの送受信を行う為のコマンドです。
これらを選択すると、その機能が画面上に現れます。

通話中は、画面中央に6つのボタンが表示されます。
これらを操作することで、通話をよりよい環境で行えるようになります。
6つのボタンは、mute、keypad、speaker、add call、hold、contactsの6つです。
muteは送話音量のオフ、keypadはタッチキーパッドの出現、speakerはハンズフリーモードへの移行、add callは通話相手の追加、holdは保留、contactsはアドレス帳の呼び出しです。
 
アイフォンがいくらiPodに特化した携帯電話とはいえ、やはり一番使うのはこの電話機能でしょう。
アイフォンを使いこなすには、この機能をしっかりマスターしておく必要があるのではないでしょうか。

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アイフォンのメール機能、ウェブ機能の操作

by admin on 6月.05, 2009, under 未分類

アイフォンのメール機能は、POP3やIMAPのメールサービスに対応しています。
よって、HTML方式のテキストメールでも、そのまま表示されます。
よって、パソコンのメール機能と比較しても、同等と言えるレベルのメール機能が使えるわけです。

特に、Yahoo! Mailが使える事がポイントですね。
無料でメールアドレスを取得できるので、仕事とプライベート、あるいは相手によってメルアドを変えることが可能です。
相手によって自分の名称を変える場合などは、わざわざ気を使わなくても良くなるので、便利です。

アイフォンでメールを作成するには、ホーム画面のメールボタンを押し、次に表示される画面の新規作成ボタンを押します。
新規作成ボタンは、受信画面の右下に表示されています。
ここでボタンを押すと、入力画面が出てくるので、タッチパネル上のキーボードを使用して入力していきます。

また、アイフォンでウェブ機能を操作する場合は、ホーム画面のウェブボタンを押し、ウェブブラウザを開く必要があります。
この操作は、パソコンでインターネットを使う感覚と同じです。
そして、実際にパソコン用のホームページも閲覧できます。
アイフォンの最大の魅力と言っても過言ではないかもしれません。

ただ、携帯電話なのでどうしても画面は小さくなってしまいます。
そこで便利なのが、拡大、縮小機能です。
ウェブ上のページを2回叩く事で、画面の拡大と縮小が可能となっています。

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アイフォン 3G

by admin on 6月.05, 2009, under 未分類

2008年、アイフォンに一つの大きな転機が訪れました。
それは、『アイフォン 3G』の発売です。
この3Gというのは、要領の事ではなく、3Gテクノロジーという通信技術の事です。
これを搭載する事で、アイフォンは周波数帯が増え、パフォーマンスも向上しました。

この『アイフォン 3G』の発売は、アップル社にとって三つの狙いがあるといわれています。
まず一つは、価格の抑制です。
従来のアイフォンは、8GBモデルが399ドル、16GBモデルが499ドルでした。
日本円だと、大体40,000円と50,000円ですね。

しかし、『アイフォン 3G』の価格は、なんと、8GBモデルが199ドル、16GBモデルが299ドルです。
これまでのほぼ半額なのです。
これは少々異常とも言える価格の低下ですよね。

アイフォンは、タッチパネル機能やiPodといった、非常に個性的で優れた機能を有している携帯電話です。
しかしながら、機能の充実と引き換えに、価格的にやや高めである事は否めませんでした。
新品の携帯電話が4万や5万というのは、現在の市場からしたらそこまで高いというわけでもないのですが、現在ほとんどの人が携帯電話を所持しており、機種変更の場合はかなり安価で新しい機種が購入できます。
そこで、これまでの携帯を捨て、アイフォンに乗り換えるという場合、4万、5万は高く感じてしまう訳です。

『アイフォン 3G』の価格は、そういった声を受けての事だったのでしょう。

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アイフォン 3Gと従来のアイフォンの違い

by admin on 6月.05, 2009, under 未分類

『アイフォン 3G』と従来のアイフォンには、大きな違いがいくつもあります。

まず、その価格ですね。
8GB/16GBの価格は、それまでのアイフォンが399ドル/499ドルだったのに対し、『アイフォン 3G』は199ドル/299ドルという、非常に購入しやすい価格になっています。
何故ここまでの価格の抑制が可能になったかというと、アップル社と電話会社のAT&Tの間で新たな契約が結ばれたからだと言われています。

それまでは、月々の通話料の一部をAT&Tからアップル社に支払うという契約だったのに対し、『アイフォン 3G』に関しては通常のモデルと同じく本体価格の一部を電話会社が負担し、その代わり通話料は全て電話会社が受給するようになったという事です。

これには、アップル社のアイフォンに対する期待の変化が現れています。
『アイフォン 3G』を世界全土に広める場合、特異な方式はあまり歓迎されていません。
通常と同じくインセンティブ方式にする事で、世界基準を満たしたという事になります。
同時に、本体価格を下げる事で、新規購入者への敷居を低くしたのです。

これまでのアイフォンには、少なからず本体の価値への絶対的な自信が伺えました。
正確に言うと、iPod機能をはじめとする通話以外の機能への自信でしょうか。
他の携帯電話機能とは一線を画しているという自負が、値段設定や契約に現れていました。
しかし、やはり最終的にはもっと世界へ広げて行こうという目標の方が優先されるべきと判断されたようですね。

従来のアイフォンが国内向けモデルだとしたら、『アイフォン 3G』は世界基準も出ると言えます。
これはユーザーが感じるというより、アップル社の意図するところの違いです。

アイフォンに3Gが搭載された事で、事実上日本での使用が可能となりました。
これまではGSMの提供されていない地域ではアイフォンの通話は不可能だったのだが、3G対応になった事で、日本でも通話できるようになりました。
これによって、日本での『アイフォン 3G』の発売が決定したのです。
私達にとって、従来のアイフォンと最も大きく変わったところは、ここという事になりますね。

2007年にアイフォンが発売されて以降、日本ではいつ使用が可能になるのかとやきもきしていた人も多かったでしょうから、『アイフォン 3G』が発売される日はまさに待ちに待った日と言えるでしょう。
その上価格まで大幅に引き下げられているのだから、言う事なしですね。

ただ、『アイフォン 3G』の日本発売を受け、これまでiPod touchを持っていた人は少々複雑な心境かもしれませんね。
値段的に見てもiPod touchの方が高い上に、通話機能まで付いてくるとくれば、当然ながら『アイフォン 3G』の方に価値を見出す人が多いでしょう。
まして、日本販売という事で、これから更に日本向けのサービスや機能が追加されていく可能性が高いだけに、何か損したという気分になる事でしょう。

もっとも、それはアメリカでも同じようで、通話機能はそれほど必要ないからという理由で、安価なiPod touchを買った人は、『アイフォン 3G』の値段に目を丸くしたようです。
もっと待てばよかった、という声が全世界から聞こえてきそうですね。

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日本のアイフォン

by admin on 6月.05, 2009, under 未分類

アイフォンの3Gへの対応という話が出て以降、日本の大手携帯電話会社の間では水面下でキャリア争奪が行われてきました。
その結果、日本でアイフォンを発売するのは、ソフトバンクに決定しました。
ソフトバンクにとっては、これで更に若年層へのアピールができると踏んでの契約と言えるでしょう。

ソフトバンクは、孫社長の徹底的なイメージ戦略で、ここ数年飛躍的な業績を上げている会社です。
今更説明は不要でしょうが、ソフトバンクホークスや白い犬を起用した奇抜なCMなど、その宣伝には常に力を注いでいます。
アップル社との契約も、当然そこが狙いだったのでしょう。
購入希望者の行列を作ったアイフォンを日本で売っているのはソフトバンク、というステータスがまず第一に欲しかったのだろうと推測できます。

そんなソフトバンクが売り出す日本のアイフォンの機能は、基本的にはアメリカで販売されている物と機能は変わりません。
もちろん、今後更に日本人向けとなるサービスや機能を随時追加していく事になるかと思います。
いずれにしても、ソフトバンクは非常に野心的で、企業としては優れた姿勢を貫いていると言えます。

それに対し、今回参入しつつも結果的には見送ったドコモは、どうも方向性を模索している最中といった印象です。
今後これまでの地盤を固めることを重視していくのか、あるいは自信の携帯を更なるステージへ持っていくことに尽力するのか(恐らく前者ではあると思いますが)注目せざるを得ません。

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