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アイフォンのウィジェット
by admin on 6月.05, 2009, under 未分類
アイフォンには、多彩な機能がウィジェットとして収録されています。
ウィジェットというのは、アプリケーションソフトやデスクトップ上において動作するアクセサリーソフトです。
小規模ながら、非常に役立ちます。
ちなみに例としては、マックのダッシュボード、ウインドウズのウインドウズサイドバー、ヤフーのヤフーウィジェットなどです。
アイフォンのウィジェットは、時計、カレンダー、SMS、写真ライブラリ、写真撮影、計算機、地図、天気情報、ノート、株価表示、YouTube視聴といったところです。
時計やカレンダー、計算機などは大抵の携帯電話についているものですね。
もちろん、ないと非常に困る物なので、しっかり標準装備されています。
SMS機能は、簡易なコミュニケーションをとるのに便利な機能です。
写真ライブラリと写真撮影は、カメラ付き携帯には必須の機能です。
旅行先の風景や、日常の何気ない一コマを写して、友達や家族に見せて楽しみましょう。
天気予報は、外出時などでは非常に重宝します。
わざわざテレビの天気予報を時間を待ってみなくても直に確認できるので、これからの天気を知りたい時には活用しましょう。
ノートは、ちょっとした思い付きなどや、メモしなくてはならない事項を電子的に書き込めるので、かなり便利です。
株をやっている人は、常時株価が気になるところですが、株価表示機能があれば、どこででも株価を確認できます。
万が一の時に備えておきましょう。
アイフォンのウィジェットの最大の特徴は、地図とYouTube視聴です。
それぞれGoogle、Youtubeと提携しているので、非常に見やすく扱いやすい機能になっています。
アイフォンの起動
by admin on 6月.05, 2009, under 未分類
アイフォンは、購入当初はスリープ状態になっています。
アイフォンを起動させる為には、まずこれを解除する必要があります。
本体の上部側面にあるスリープボタンを押す事で、それが可能です。
スリープボタンを押すと、アイフォンの待ち受け画面が出ます。
ただ、この時点ではまだ操作ができません。
本体の操作がロックされているからです。
ロック解除を行うには、指で画面上のスイッチをスライドする必要があります。
画面の下部に、そのスライドスイッチがあるので、それをスライドさせて見ましょう。
ここでタッチパネルについてある程度実感が沸くかと思います。
これで、起動操作は完了です。
ロックを解除すると、各機能へのアクセスを行うホーム画面が出現します。
各機能へのアクセスは、それぞれのボタンをタッチする事で可能です。
例えば、電話の場合は画面下部の『Phone』と記された、受話器のボタンを押せばOKです。
下部には良く使用される電話、メール、ウェブ、iPodの4つのボタンが配置されています。
一方、画面上部にはウィジェット機能のボタンが並んでいます。
Text(SMS)、Calendar(カレンダー)、Camera(カメラ)、Maps(地図) 、Weather(天気情報)、Clock(時計)などが配置されています。
このホーム画面が、アイフォン操作の中心となります。
なお、本体下部のホームボタンを押せば、いつでもこの画面に戻ってこられるので、活用しましょう。
アイフォンのiPod機能の操作
by admin on 6月.05, 2009, under 未分類
アイフォンのメインコンテンツともいえるiPod機能は、ホーム画面上の『iPod』ボタンを押すことで開く事ができます。
ボタンを押すと、画面下部にいくつかのボタンが並びます。
プレイリスト、アーティストごとのカテゴリーなどですね。
これらのボタンを押し、自分の聴きたい曲のあるカテゴリーを呼び出し、選択しましょう。
曲の選択の際は、画面をスクロールさせる必要が出てきます。
しかし、アイフォンにはスクロール機能となるバーがありません。
ではどうやってスクロールさせるのかというと、指で流すようにタッチして画面を動かすのです。
これは、すぐになれるかと思います。
実際にやってみるのが一番でしょう。
そうやってリストをスクロールさせ、聴きたい曲を探します。
音楽を再生させると、画面上にはジャケットが表示されます。
その際、右上にあるボタンを押すと、アルバムの曲目のリストに変わります。
聴く曲を変えたい時には重宝するでしょう。
アイフォンを購入する人の多くが、その理由に「iPodがついているから」と答えます。
それくらい、この携帯電話にとっては欠かすことのできない機能という事です。
アップル社の携帯電話というフレコミを聞いた瞬間から、iPodやMacがイメージされるのは当然ですが、アイフォンはしっかりその期待に応えた携帯電話といえます。
使用感も、通常のiPodを使っているのとほとんど変わらない感覚なので、元々iPodのユーザーという人にもフィットすると思います。
アイフォンのiPod機能は、iPodを超えていると指摘する人もいます。
その理由の一つが、カバーフローです。
アイフォンでは、音楽の再生中に携帯を横向きに倒してみると、カバーフロー画面が自動的に出現します。
そこで真ん中のジャケットを触ると、アルバム内の曲のリストが表示されるので、すぐに再生する曲を選ぶことができます。
この操作性はiTunesのカバーフロー以上と言われています。
また、動画の再生機能も大きな魅力の一つです。
アイフォンは通常の携帯電話よりも画面が大きいので、動画を見るのには最適の携帯電話といえます。
動画の再生は、音楽再生と同じです。
ファイルが音楽ファイルか動画ファイルかの違いだけです。
そして、非常に優れているところが一つ。
動画の再生中にアイフォンを横向きに倒すと、映像は横向きになるのではなく、横向きの画面に正しい向きの映像が映し出されます。
つまり、映像が横に広がるわけです。
どういった画面で映像を見たいか、という選択ができるのは凄いですね。
また、アイフォンで動画を再生中、画面に触れると、操作パネルが出現します。
これによって、音量の調整や再生、停止、撒き戻しや早送りができます。
そして、アイフォンの動画機能の売りの一つに、スピーカー内蔵という点もあります。
迫力の音量で再生できるので、テレビを見るように、数人の友人と一緒に動画を見ることも可能です。
決して周りの迷惑にならないよう、場所を選んで動画を閲覧しましょう。