【間取りの打ち合わせ編】理想の中古リノベーション戸建てを手に入れるまでvol.3【マイホーム日記】

設計な担当者さんとの購入後2度目の打ち合わせ。

今回の打ち合わせの目的は、新しい間取りと概算の予算が出来たのでプレゼンをしていただくという内容。

「予算内でどこまで前回伝えた希望が叶うのか。」

結構具体的な話になってきたので、どんな雰囲気でどんな話まで進んだのかをお伝えしますね。

最後に学びポイントと宿題もあります。

【進捗】リノベに向けた2回目の打ち合わせ

打ち合わせ①:まず設計担当者よりプレゼンをしていただく。

物件契約時に打ち合わせていた希望に対して、担当者よりベースプランをプレゼンしていただきます。

めちゃめちゃしっかり考えて作り込んで頂いた印象です。

パースに絵付けまでしていただけたのでイメージが湧きやすいですし、希望としている間取りはほぼ予算内で一安心。

私たちの考えよりもずっと内容が固まってて「やっぱりプロはすごいな。」と思いました。

 

↓ちなみにこれが「パース」のイメージ

 

打ち合わせ②:再度私たちの希望を伝えます。

パースまでしっかり作り込んでもらったので多少申し訳ない気持ちになりつつも、「一生住む家」なので改めて希望を伝えます。

プレゼンしてもらったので、予算に対してどのくらいの事が出来るかが体感的にわかってきます。

なかなか細かなところまで想像がいかないので、予算が明確になった分安心感はありました。

 

打ち合わせ③:今回はここまで!またお互いに練り直し。

「ここはこうじゃなくてこうして欲しい。」

という感じの話し合いが続き、今回はここまで!

リノベーションはほぼ注文住宅のような感じなので、打ち合わせも細かな部分まで行われます。

また次回の打ち合わせの日を決めて終了です。

 

「お疲れ様でした。」

 

【学び】今回の学びポイントを振り返る!

学び①:「好き」を深掘りしておくことが大事!

家づくりをする時は自分の「好き」「やりたい」を事前に深掘りしておく事が大事!

画像などを見せたときに、担当者さんから必ず

 

「この画像のどこが好きですか?」

「どの辺がおしゃれと感じますか?」

 

という質問が来ます。

 

「どの辺が好きと聞かれても。」

「なんとなくこんな感じが好き」

 

みたいな曖昧な返事になる事が私も妻も多かったです。

自分の好きを深掘り出来ていないと、画像だけ見せてもなかなかうまく伝えられませんので、担当者の受け取り方によっては全く違うプランになってしまう事も

家族の「好き」をしっかりと深掘りして打ち合わせには臨みましょう!

学び②:「やりたい」を具体的に伝える努力をする!

ホームジムが欲しい私ですが、担当者さんにはパワーラックを置きたい旨をさらっとしか伝えていませんでした。

結果的にパワーラックを置くスペースは出来たものの、バーベルシャフトの長さ、プレートを付け替えるときに必要な空間が無いプランになってしまっていたので、必要なスペースを伝えて再度修正して頂くことに

 

【事前に必要なスペースを測っておくべきだった】

 

理想の家を作るには「やりたいを具体的に伝える努力」も必要な事がわかりました。

【宿題】次回までにわが家でも練り直し!

宿題として、次回までに深いところまでわが家で話し合いです。

理想の家のために夫婦で落とし所を探っていきます!

「玄関」「土間」「洗面所」「キッチン」「リビング」「トイレ」「収納」などなど決めなければならない事が山積みです。

果たして、次回打ち合わせまで間に合うのでしょうか…。笑

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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