【筋トレ】厳選!ホームジムにおすすめな可変式ダンベルを紹介【メーカー徹底比較】

ホームジムに必須の設備としてダンベルが真っ先に上げられると思いますが、ジムのように全部の重さを全部揃えるとなるとスペース的にも値段的にもかなり厳しいですよね。

今回はそんな時に便利な可変式ダンベル(アジャスタブルダンベル)を比較していきたいと思います。また、私が購入しようとしている最有力候補も発表します。

「可変式ダンベル、どれを選んだらいいかわからない…。」

という方のための記事となっております!

【概要】可変式(アジャスタブル)ダンベルって何?

アジャスタブルの意味:調節できるさま。 加減ができるさま。 可調。

コトバンクより

言葉の意味どおり、重さを調整、加減することができるダンベルのこと可変式ダンベル、アジャスタブルダンベルと言います。

一個20Kg程度のものから140Kg程度のものまでありますので、自分が扱いたい重量のものを選べばOK!

グリップを回せば重量が変わるタイプ、数字ダイヤルで重量を選ぶタイプなど様々な可変式ダンベルが販売されています。

【候補ブランド①】POWER BLOCKパワーブロック

f:id:ogasawara0001:20191113072458p:plain

こちらはピンを差し替えるだけで重さが変えられるタイプのダンベルです。可変式ダンベルの老舗ブランドといってもいいでしょう。

「簡単ですね!」

重さが最大23Kg程度のものと最大41Kg程度の2種類あって重さによって価格が異なります。なぜ「程度」という書き方をしているかというと、このダンベルはポンド表記なのでkg表記にすると程度という表現しかできないんです!

シンプルな構造なので壊れにくく頑丈と評判の可変式ダンベル。

私としては、普段から何キロという表記に慣れているのでポンドでの重量の切り替えがちょっと心配です。

POWER BLOCKパワーブロックSP50(約23kg) 価格帯:6〜7万円(2個セット)

これが約23kgのタイプ、SP50というモデルです。

f:id:ogasawara0001:20191113070335p:plain

POWER BLOCKパワーブロックSP EXP(約41kg) 価格帯:12〜13万円(2個セット)

こちらは約41Kgのタイプ、うん高い…。笑

私はちょっと買えません。

f:id:ogasawara0001:20191113070920p:plain

【候補ブランド②】FLEXBELL(フレックスベル) 

f:id:ogasawara0001:20191115002843p:plain
今回紹介するダンベルの中で私の最有力がこれ!です。

このダンベルの良い所はまずなんといってもデザイン。

「かっこいい〜!可変式っぽくない!」

ジムに置いてあるようなダンベルに近く、重さを変えたときに外側のプレートから取れていくので軽い負荷でのトレーニングの時に他の可変式ダンベルよりもコンパクトになり可動の邪魔になりません。

 

↓こんな感じ、軽い負荷の時はダンベルも小さいのが特徴。

f:id:ogasawara0001:20191115002026p:plain

 

また、プレートの側面が平なので膝に乗せたときに痛くないのも魅力です。専用台の上でグリップの部分を回すだけで重さを簡単に変えられるのでストレスにならずトレーニングに集中できます。

f:id:ogasawara0001:20191115002153p:plain

 

ダンベルの重さは20㎏と32㎏の2種類。それより重いダンベルが欲しい方には向かないかもしれません。

個人的には32㎏あれば充分です。

FLEXBELL(フレックスベル)32kg 価格帯:5万円程度(2個セット)

こちらが32kgのタイプ、見た目は完全にジムそのもの!

「おしゃれで機能的とか最高。」

f:id:ogasawara0001:20191115001740p:plain

FLEXBELL(フレックスベル)20kg 価格帯:3〜4万円程度(2個セット)

こっちが20kgのタイプ。筋トレを始めたばかりであればおすすめ!物足りなくなる可能性も…。

f:id:ogasawara0001:20191115003218p:plain

個人的にはこのフレックスベルが良すぎて他のダンベルが目に入らなくなってしまいました。笑

フレックスベル専用のダンベルスタンドがあると重さを変えるのにいちいちしゃがまなくても良いですし、見た目もスマートに収納することができます。

f:id:ogasawara0001:20191115003849p:plain

 

ダンベル比較記事なのにこればっかり詳しく紹介してますが、【めちゃめちゃオススメ】です。

仮に欠点をあげるとすれば、プレートの角が少しだけ鋭利なので膝に乗せた時にちょっと痛いというのと、基本的に4㎏毎でしか変えられず6㎏や10㎏で使いたいときはプレートを入れ替える必要があるため少し手間がかかるという側面もあります。

↑大ニュース!2kg刻み出来るタイプが登場していました!!

FLEXBELL(フレックスベル)に2kg刻みタイプが登場!完全に私はこれ1択ですね。笑

なんと!!検討していた最有力のフレックスベルから2kg刻みのタイプが登場!

フレックスベルの弱点を見事克服し、最強の可変式ダンベルが誕生しました。

見た目もかっこいいし、使い勝手も最高!!これ以外もう考えられないくらい素晴らしいモデルです。

2Kgずつ16段階あるということは【ジムにあるダンベルの全てが手に入るような感覚】、重さを変えるためにダンベルを持ち替えなくて良いという点では使い勝手ではジムを超えたかもしれません!!

↓これヤバくないですか?!笑

グリップを回すだけで簡単に重さが切り替えられます。

2kg刻みでも大きさは変わらないです!

まじでこれだけで十分ですね!!

FLEXBELL(フレックスベル)32kg 2kg刻み 価格帯:6万円程度(2個セット)

私が買うのは完全にこれに決めました!

もう迷いません。笑

FLEXBELL(フレックスベル)20kg 価格帯:4万円程度(2個セット)

もちろん20kgタイプの2kg刻みもあります。これはこれで便利と思いますが2kgずつ刻めるならなら32kgを買ってしまうのがいいかもしれませんね。

【候補ブランド③】Bowflex(ボウフレックス)とその類似品

Bowflex(ボウフレックス)41㎏ 価格帯:6万円程度(1個)

f:id:ogasawara0001:20191115073519p:plain

Bowflex(ボウフレックス)24㎏ 価格帯:6万円程度(2個セット

f:id:ogasawara0001:20191115073934p:plain

ダイヤル式可変式ダンベルの本家と言えばBowflex。

ダイヤル式なのに壊れにくく細かく重さを変えられるので大変人気です。個人的にはこのダンベルもすごく気になったのですが、軽い重さに設定しても長さが変わらないので、使いにくそうと言う印象を受けてしまいました。

類似品系 価格帯:2万円程度(1個

f:id:ogasawara0001:20191115074120p:plain

 

本家のBowflexのダンベルを購入しようとすると値段がかなり高いです。

amazon等で類似品タイプで見た目がほぼ変わらない安いものも出ていてそれで十分と言う声もありますし、もし私もこれを買うのであればそれで十分かなと思っています。

重さを変えるのも楽ですし、細かな切り替えができるのはすごく魅力的。類似品で探せばコスパは最高なので価格重視で選ぶ方はこれがいいかもしれませんね!

【まとめ】フレックスベルの2kg刻みが最強!!

f:id:ogasawara0001:20191115002843p:plain

それぞれに一長一短ありますが、完全にフレックスベル2Kg刻みが最強】です。

私がホームジム開設予定の夏ごろには2kg用の専用ダンベルスタンドが発売予定だそうです!

「楽しみすぎる…。」

完全に個人の意見が入りまくった記事になりましたが、皆さまの可変式ダンベル選びの参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

最新情報をチェックしよう!
>OTOMAGAを通じて伝えたいこと

OTOMAGAを通じて伝えたいこと

このブログを通じて、少しでもみなさまのお役に立てる情報が発信できれば嬉しいです。OTOMAGAは特に子育て世代で頑張る方を応援していきます。