【筋トレ】厳選!ホームジムにおすすめな可変式ダンベルを紹介【メーカー徹底比較】

  • 2019年11月15日
  • 2020年1月5日
  • 筋トレ

ホームジムに必須の設備としてダンベルが真っ先に上げられると思いますが、ジムのように全部の重さを全部揃えるとなるとスペース的にも値段的にもかなり厳しいです。

今回はそんな時に便利な可変式ダンベルを比較していきたいと思います。また、私が購入しようとしている最有力候補も発表します。

【説明】そもそも可変式ダンベルって何?

その名の通りなのですが、重さをすぐに切り替えできるダンベルのことを言います。

ものによりますが一個20Kg程度のものから最重量のもので140Kg程度のものまでありますので、自分が扱いたい重量のものを選んでください。

グリップを回せば重量が変わるものから、数字ダイヤルで重量を選ぶものまで様々なタイプの可変式ダンベルが出ています。

【候補①】POWER BLOCKパワーブロックSP50(約23kg) 、POWER BLOCKパワーブロックSP EXP(約41kg)

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こちらはピンを差し替えるだけで重さが変えられるタイプのダンベルです。

重さが最大23Kg程度のものと最大41Kg程度の2種類あって重さによって価格が異なります。シンプルな構造なので壊れにくく頑丈と評判の可変式ダンベルです。

私としては、普段から何キロという表記に慣れているのでポンドでの重量の切り替えがちょっと心配です。

↓POWER BLOCKパワーブロックSP50(約23kg) 価格帯:6〜7万円(2個セット)

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↓POWER BLOCKパワーブロックSP EXP(約41kg) 価格帯:12〜13万円(2個セット)

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【候補②(最有力)】FLEXBELL(フレックスベル)32kg 

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今回紹介するダンベルの中で私の最有力がこれです。というかほぼ決定です。笑

このダンベルの良い所はまずなんといってもデザイン。ジムに置いてあるようなダンベルに近く、重さを変えたときに外側のプレートから取れていくので軽い負荷でのトレーニングの時に他の可変式ダンベルよりもコンパクトになり邪魔になりません。

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また、プレートの側面が平なので膝に乗せたときに痛くないのも魅力です。グリップの部分を回すだけで重さを簡単に変えられるのでストレスにならずトレーニングに集中できます。

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ダンベルの重さは20㎏と32㎏の2種類。それより重いダンベルが欲しい方には向かないかもしれませんが、個人的には32㎏あれば充分です。

FLEXBELL(フレックスベル)32kg 価格帯:5万円程度(2個セット)

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FLEXBELL(フレックスベル)20kg 価格帯:3〜4万円程度(2個セット)

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このフレックスベルのダンベルを見てから、他のダンベルが目に入らなくなってしまいました。笑

フレックスベル専用の台があると重さを変えるのにいちいちしゃがまなくても良いですし、見た目もスマートに収納することができます。

ダンベル比較記事なのにこればっかり詳しく紹介して申し訳ないですが、めちゃめちゃオススメです。

欠点をあげるとすれば、プレートの角が少し鋭利なので膝に乗せた時に痛いというのと、基本的に4㎏毎でしか変えられず6㎏や10㎏で使いたいときはプレートを入れ替える必要があるため少し手間がかかるという側面もあります。

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【候補③】Bowflex(ボウフレックス)24Kg、41㎏またはそれの類似品

Bowflex(ボウフレックス)41㎏ 価格帯:6万円程度(1個)

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Bowflex(ボウフレックス)24㎏ 価格帯:6万円程度(2個セット

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ダイヤル式可変式ダンベルの本家と言えばBowflexです。ダイヤル式なのに壊れにくく細かく重さを変えられるので大変人気です。個人的にはこのダンベルもすごく気になったのですが、軽い重さにしても長さが変わらないため使いにくそうだなぁと言う印象を受けてしまいました。

本家のBowflexのダンベルを購入しようとすると値段がかなり高いので、amazon等で類似品タイプで見た目がほぼ変わらない安いものも出ていてそれで十分と言う声もありますし、もし私もこれを買うのであればそれで十分かなと思っています。

重さを変えるのも楽ですし、細かな切り替えができるのはすごく魅力的。類似品で探せばコスパは最高なので正直かなりフレックスベルと迷っています。

類似品系 価格帯:2万円程度(1個

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【まとめ】今のところフレックスベルが最有力

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それぞれに一長一短あるので、迷っているところはありますが今のところフレックスベルが最有力です。

ホームジム開設までにまだ時間がありますので、しばらく検討してみようと思います。

この記事が可変式ダンベル選びの参考になれば幸いです。

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